※次回以降の開催は未定のため、このタイミングでしかご案内できない可能性があります。

説明会日程

令和8年5月中旬開講予定(少人数制のため残り僅か)

  ※各回90分程度

  • 令和8年4月17日(金)13:00~
  • 令和8年4月29日(祝)10:00~  21:00 ~
  • 令和8年4月30日(木)10:00~

5月以降は別途設定

  • マネジメントを教えたいけれど、独学で限界を感じる…
  • マネジメント経験はあるが、講師としてどう伝えればいいか体系が曖昧
  • 管理職研修を担当しているが、理論中心で本当に役立っているのか自信がない
  • スキル系の研修はできるけれど、組織課題や経営視点を語るには不安がある
  • 単発で終わる講座が多く、継続案件につながらない
  • 今の仕事の単価が安く、やりがいを感じられない
  • これから講師をするなら、マネジメント分野に挑戦したい
  • 社員にマネジメントを教えていきたいが、何を教えていいか分からない
  • 経営幹部(自分の右腕)を育てたいが、どう育てていいか分からない
  • 自分自身のマネジメント能力を高めてキャリアアップを図りたい

もし1つでも当てはまるなら…

あなたが“選ばれる講師”すなわち“マネジメントトレーナー”として進化するきっかけが、MTCにあります。

“講師”ではなく、企業の未来を共につくる「トレーナー」へ

MTCは日本で数少ないミドルマネジメント専門の組織開発、人材育成コンサル会社が運営する実践型マネジメントトレーナー育成機関です。

そして、MTCとは「マネジメントトレーナーキャンプ」の略称です、

私たちはこの名称に、明確な意図と思いを込めています。
世の中には“高単価講師”を目指す講座が数多く存在しますが、MTCは違います。

あえて「講師」という言葉を使わず、「トレーナー」という言葉を選んでいるのは、
私たちが**“教える側”ではなく、伴走する側でありたい**と考えているからです。

マネジメントに「これが正解」という公式はありません。

私自身、今もなお、マネジメントという実体のないテーマに向き合い、考え続けています。
だからこそ、受講者と共に悩み、問い、探し、支援する。
その姿勢を大切にしたいと考えています。

MTCが目指すのは、単に企業研修を請け負う“講師”ではなく、企業の変革に深く関わり、現場と経営をつなぎ、未来を共に築く「マネジメントトレーナー」を育成することです。

ミドルマネジメント層への本質的アプローチこそが、企業を変える

MTCでは、企業が本当に変わる起点である「ミドルマネジメント層」に対して、
実践的かつ本質的な支援ができる“戦略的トレーナー”を育てるための、
現場主義・本質主義・成果志向の実践型プログラムを提供しています。

成果で選ばれる存在になるプログラムです

MTCのメソッドは、いわゆる「価格を吊り上げるためのスキルや演出」ではありません。
しかし結果として、売上は5倍から10倍に跳ね上がります。

それは、相場に左右される“誰でもできる研修”ではなく、
自らの価値を体系化し、企業から「指名される唯一無二の存在」になるからです。

現場で成果を生み、10年以上リピート導入されているメソッドを体得
実際の提案資料・設計思想・導入プロセスを惜しみなく公開
「教える」ではなく、「導く」マネジメント研修ができるようになる
講師からHRBP(Human Resources Business Partner)的立ち位置へ進化

HRBPとは?
経営戦略と人材戦略を結び、組織の成長を“人の側”から支援する戦略パートナーのこと。
MTCでは、単に教えるだけではなく、企業とともに考え、課題解決を担う“次世代のトレーナー像”を目指します。

  企業の本音:最も課題が集中するのは「ミドルマネジメント層」

  • 若手の早期離職、評価への不満、ハラスメント、育成の機能不全…
    多くの組織課題の“起点”は、ミドルマネジメントにあります。
  • 彼らは単なる中間管理職ではなく、現場の司令塔であり、次世代経営層の原石です。
  • にもかかわらず、これまで多くの研修が表層的なスキル伝達や理論学習で終わり、実務に直結しないという課題が放置されてきました。

では、企業は今、何を求めているのか?

それは、ミドルマネジメント層の変化・成長を通じて、
組織全体に成果をもたらすことができる“組織に効くトレーナー”です。

組織にとってマネジャーとは、
ドラッカーの言う通り、「組織の成果に責任を持つ存在」

だからこそ、企業はそのマネジャー層を動かせる、本質的かつ実践的なトレーナーを必要としています。
それは、単なる知識やテクニックの伝達者ではありません。

企業の戦略と組織現場の橋渡しとなり、ミドル層の行動と意識を変えられる存在。
そして、変化の伴走者として、企業の中に組織の成果を出せる土壌”をつくれる存在です。

単発講師からの脱却──長期案件が自然と続く講師になる
マネジメントを「語る人」から「仕組みにできる人」へ
“現場”を動かすトレーナーとして、組織開発の起点に
“コンテンツ不足”からの解放──自ら設計・提案できる力
講師という「パーツ」から、企業の「HRBP」的パートナーへ
売上が5倍・10倍に─市場の相場に左右されず、“唯一無二の価値”を提供できる講師に進化

以上は理論ではなく、私自身が体験した事実です。
MTCを通して、あなたにも必ず実現できます。

巷の講師養成講座では、講師同士の交流やスキル共有はあっても、
「実際に研修を発注する側」──企業の経営者や人事責任者の生の声を聞ける機会は、ほぼありません。ですが、MTCは違います。

実在企業の経営者・人事責任者が語る

  • なぜ今、マネジメントに投資しているのか?
  • 講師を選ぶとき、どんな視点を重視しているのか?
  • 一過性で終わる講師と、長く信頼される講師の違いとは?
  • 「この人になら任せられる」と思われる瞬間とは?

MTCでは、実際にこのメソッドを導入している企業の経営幹部・人事部長をお招きし、あなた自身の疑問に直接お答えいただく機会を特別セッションとしてご用意しています。

具体的な企業名・登壇者情報については、説明会参加者のみにご案内いたします。

守秘義務と登壇者企業の意向により、詳細は事前公開しておりませんが、「このような企業が、マネジメントにここまで本気なのか」と驚かれることでしょう。

これは、“現場で通用する講師”になるための決定的な視点あり、どんな書籍や教材でも得られない、“現場からの評価基準”そのものです。

大学卒業後、NTTに入社。全国TOP10の営業成績を収め、光ファイバーサービス「フレッツ光」プロジェクトの立ち上げに参画。1000万加入達成の原動力となる。

その後、人材育成を“人間力”から見直すべきという理念に共鳴し、人材開発・組織人事コンサルティング会社に転身。事業部長・営業責任者・主席コンサルタントとして経営にも関与し、数多くの大手企業の人材・組織課題を解決。

現在は、日本でも稀少な「ミドルマネジメント専門」のコンサルタントとして、延べ100社超・1万人以上のマネジメント層を支援。上場企業からベンチャー、スタートアップに至るまで、業種業界を問わず幅広い実績を持つ。

特に、管理職研修、次世代育成など「企業の中核を動かす」プロジェクト型トレーニングを得意とし、「スキルではなく“人間力”を鍛える支援」にこだわり、受講者と本気で向き合うスタイルに定評がある。

現在は、企業に選ばれ、継続される“唯一無二のトレーナー”を育てる実践講座
「マネジメントトレーナーキャンプ(MTC)」を主宰。
講師・コンサル・コーチの進化と飛躍を支援している。

MTCで出会ったマネジメントの本質は、ただの知識ではありませんでした。現場で問い続け、自分の言葉で語れるようになった時、役員に昇進し、今ではグループ会社の社長として経営を担うまでに。実務と向き合いながら鍛えたマネジメントの視座は、まさに“人生を変える武器”になりました。

社内研修を通じてMTCのメソッドに触れ、マネジメントの考え方が180度変わりました。現在は本業と並行して、他企業の研修にトレーナーとして関われるように。“企業にいながら講師活動をする”という、これまで想像もしていなかったキャリアが開けました。

独学でマネジメント研修を行ってきたものの、「これでいいのか?」という不安が常につきまとっていました。MTCで体系的な設計思考を学び、自分の研修スタイルを一度ゼロから見直すことができたのは大きな転機でした。今は自信を持って提案・実施ができています。

MTCで学んだことは、外部講師としてだけでなく、企業内での組織づくりそのものに直結しています。CHROに就任した今でも、社内トレーニングの設計や育成体系の根幹に、MTCで学んだ視座と構造が生きています。「この会社の“育成文化”をつくれる人材になれた」と感じています。

MTCを通して得た最大の学びは、知識やノウハウではなく、“講師のあり方”そのものでした。受講者と共に考え、問い、育ち合う姿勢──それこそが、これからの時代に求められるトレーナー像だと心から実感しています。今では、自分自身でマネジメント研修のコンテンツを構築できるようになり、対応できる幅も大きく広がりました。

Q1. マネジメント経験がなくても参加できますか?
はい、可能です。

これからマネジメントを学び、講師として成長していきたいという強い意志があれば、実務経験の有無は問いません。実際に、MTCでは「これからマネジメント領域を教えたい」と考える方も多く参加されています。

Q2. すでに管理職研修を提供していますが、内容が古く感じられています。このような人にもメリットはありますか?
大いにあります。

MTCで提供されるメソッドは、時代の流行に左右されない本質的なマネジメントノウハウです。長年、大手企業にリピート導入されているのはもちろんのこと、近年ではベンチャー企業、スタートアップ企業へも導入されている現場実証済のコンテンツですので、今の研修をアップデートし、より広い企業層へ提案できるようになります。

Q3. 説明会に参加したら必ず申し込まなければいけませんか?
いいえ、ご安心ください。

説明会はあくまでMTCの理念や内容に共感いただけるかをご確認いただく場です。ただし、情報収集目的や、MTCの価値に共感されない場合は、参加をご遠慮いただいております。

Q4. 説明会の時間や方法は?
オンライン(Zoom)にて開催。所要時間は約90分を予定しています。詳細はお申し込み後にご案内いたします。

MTC(マネジメントトレーナーキャンプ)は、 
単なる情報提供や流行りのノウハウ共有ではありません。

このプログラムは、現場で本当に必要とされるマネジメントのトレーニングを、高い視座で設計・実践できる“プロフェッショナルなトレーナー”を育成するための、実践型・本質追求型の育成プログラムです。

MTCは以下のような方には向いておりません

  • ご自身のやり方に強く固執し、柔軟な吸収・変化が難しい方
  • 他者の意見に素直に耳を傾ける姿勢がない方
  • 単なる情報収集目的でのご参加(「何かヒントがあれば」程度)
  •  MTCの理念や方向性に共感できない方

私たちが強く応援したい方!

  • 企業に本当に必要とされるトレーナーを目指す方
  • 単発講師から脱却し、HRBPのような存在として企業に関わりたい方
  • “らしく働く”人を増やしたいと願う志ある方

 

MTCは本気で講師のキャリアを進化させたい方のための、少人数制プログラムです。
そのため説明会は無料ですが、「選定制」とさせていただいております。

お申し込み時にアンケートをご記入いただき、3営業日以内にご参加可否をメールにてご連絡差し上げます。

POINT
返信がない場合は、大変申し訳ありませんが今回はご縁がなかったものとご理解ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
このプログラムは、誰にでも開かれたものではありません。

なぜなら、志のない学びは、ただの情報収集に終わり、
成果も生まれず、やがて競合を増やすだけだからです。

けれど…

“人の可能性”と“組織の未来”を信じ、
ミドルマネジメント層という企業のエンジンに本気で向き合い、
1人でも多くの“らしく働く”ビジネスパーソンをこの社会に増やしたいと願う

そんなあなたであれば、
MTCは、これまでの自分を超えていくための、
最良の場所になると確信しています。

MTCは単なる講座ではありません。

共に問い、共に成長し、共に企業の未来を創っていく“志の場”です。
あなたと出会えることを、心から楽しみにしています。